投資スタイルが定まるまでは逆指値設定で損失をコントロールするのがおすすめ!

投資手法

グロース投資、バリュー投資、デイトレード、スイングトレード、長期投資、短期投資、インデックス投資、順張り、逆張り、テクニカル、ファンダメンタルズ

など投資スタイル、手法には様々なものがあります。

筆者自身は株投資を始めて2年目の初心者のため、主に銘柄選定や投資のアイデアはyoutubeやツイッターから情報を仕入れています。

そのため売買は自分で最終的に判断するものの、ある発信者が「買いだ」と言えば買ったり、「売りだ」と言えば売ったりと人任せなところがあるのが現状です。

そうした人任せの銘柄選定、売買を行っていると自分はどういう理由で買って、どうなったら売るのかが決まっていないため、売り時が分からないことが問題になります。

投資スタイルがない場合のよくある失敗

投資スタイル、手法が定まっていると、そのスタイルに沿った売買をすべきなのですが、スタイルがないため、株価が上昇している間は「まだまだ上がるんじゃないか」と持ちすぎ結局はだいぶ株価が下落してから売ったり、

逆に株価が下落しているときは「前は上昇していたのだからきっとまた上がるはず」と根拠のない考えで株を持ち続けたり、「短期のつもりで買ったが、含み損になったので長期に切り替えよう」と考えたり、結局はその後大きな含み損となって、精神的に耐えられず損切りすることが何度かありました。

損切りの重要性

多くの投資本を読むと共通して書かれていることが「損切」を早くするということです。

損を小さくすることで、大きなダメージを避けたり、含み損を抱えるということは投資資金をその期間寝かせることになるため、新たな投資対象に投資ができなくなるという機会損失を防ぐこともできます。

なかなか損切できない現実と逆指値注文の活用

しかし頭で分かっていても実際に損を確定するというのはとても抵抗があり、なかなか損切に踏み切れず損を拡大させてしまいます。

そんな時におすすめなのが「逆指値」注文です。

購入時にあらかじめ、株価がどれくらいになったら売るという注文をしておくのが売りの逆指値注文で、私が使っている楽天証券では米国株の逆指値が5月9日から利用できるようになりました。

以下は楽天証券の米国株の逆指値注文画面です。通常の売り画面から逆指値を選ぶことで設定できます。

逆指値注文をしておくと、自分の感情を抜きにして、機械的に損切ができます。

筆者は相場が弱い場合や最近のトレードがうまくいっていない場合は、買値の-5%で売りの逆指値注文を入れるようにしました。

損失をコントロールしよう

まずは大きな損失を出さない、損をコントロールすることができると、投資家として一歩成長できるような気がします。

その後に自分の性格や生活にあった投資スタイルを見つけられると良いと思います!

コメント