平均利益・平均損失・勝率を記録すると改善点が見えました

投資日記

ミネルヴィニの「株式トレード 基本と原則」で株式市場で成功するための第一歩は、現実を直視することで、それは自分のトレード結果の事後分析をすることから始まるとあります。

平均利益、平均損失、勝率を記録することが薦められていたため実際に6月のトレードから記録してみました。

6/15現在の6月の平均利益、平均損失、勝率

  • 平均利益 12.7%
  • 平均損失 -6.0%
  • 勝率 28.6%
  • 勝数(利確) 2回
  • 負数(損切) 5回
  • 実現損益 38.95ドル

勝率が低い。。実現損益はほぼトントンでパッとしない成績です。

平均利益と平均損失は2:1の損益レシオのため、悪くはないと思いますが、勝率の低さが足を引っ張っているのがよく分かりました。目標は勝率50%です。

改善点

平均利益、平均損失、勝率、自分のトレード内容から以下の改善点が見えました。

  • 勝率を上げる(勝数を増やす)ために銘柄選定、購入タイミングを改善する
  • 平均損失を-5%ほどに抑えたいため、逆指値注文に掛かる前でも不穏な株価の動きがあれば損切りする

前者は経験やスキルが必要になるためすぐに良くなるわけではありませんが、これから多くのトレードを経験することで精度を高めていこうと考えています。

後者はリスク管理ですぐに実行できるところです。

現在は新規で個別銘柄を買った際には、平均取得価額の-5%と-7%にそれぞれ半分ずつ損切りの逆指値を設定しています。そのため平均損失が-6%になっているのですが、5回の負けトレードではいずれも、逆指値に行くまでにずるずる下がる不穏な株価の気配はありました。

しかし、損切りの逆指値を設定しているということと、上がるんじゃないかという勝手な期待で逆指値まで粘ってしまっているので、逆指値に行く前に諦めて損切りし、別の銘柄にチャレンジする方がよさそうです。

そうすれば負数は多くても、平均損失は抑えられ、失敗(負け)はするものの利益は確保しやすくなり、トレードに負けを組み込めるので、精神的に楽で多くのチャレンジも可能になるんじゃないかと考えています。

まずは損失を低くすることと、勝率を上げることを目標に、今日から取り組んでみます!

結果は定期的に報告したいと思います。

コメント