猫の自動餌やり機が損切りの逆指値設定に似ている

投資日記

我が家には野良出身の猫が1匹います。彼女はまるで犬のようにご飯をがっつく猫です。(株用語でポジポジ病)

これまでは、ある程度の時間を決め1日6回家族の誰かがご飯を上げていました。

家族で出かける時は不在にしてる時間が長く、出かける前に不在にしている時間の分量のご飯を上げるのですが、上げたその場で全部食べてしまいます。。。そして一気に食べ過ぎて詰まって吐くことも。(株用語で寄り天)

またご飯の分量はスプーン何杯分くらいとざっくりしているため、ご飯を上げる人によって量がかわり、体重が増加傾向でした。

そこで自動餌やり機なるものを導入しました。

自動餌やり機

機能としては1日6回ご飯が上げられるもの、そしてコンパクトでおしゃれなものを探し、以下のものを購入しました。

専用アプリで簡単にご飯の上げる時間、回数、量を設定できてとても気に入っています。

自動餌やり機と損切りの逆指値設定が似ている

自動餌やり機は決まった時間に決まった分量のご飯が自動で出てきます。

ずっと見ておく必要がなく、気にせず出かけることができ、分量も正確です。

規律を守る、まるで損切りの逆指値設定です!

決まった時間(株価)になったら、決まった量のご飯が出てくる(株を売却)。

それは機械的に行われ感情の入る余地がない、損切りの逆指値と同じだと気付きました!

以上、相場が軟調でそんなしょうもないことを考えてしまいました。

ちなみに、我が家の猫ちゃんは規律を守らされた影響で、体重の増加は止まり、体もやや締まった感じで毎日元気に走り回っております。

やはりパフォーマンスアップには損切りの逆指値設定は重要です!

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