楽天証券PC版で米国株の逆指値注文を活用

株価下落 投資手法

楽天証券のPC版で米国株の逆指値注文機能が2021年5月9日(日)より可能となりました。

これまで多くの購入銘柄で含み益の時期がありましたが、下落局面で含み損に変わり、その後は含み益が大きくなり、株価が心配ですっきり眠れないようになったりと精神的に耐えられずに損切りするということが何度かありました。

そのため、利益確定する銘柄はあるものの、大きく含み損を抱えて損切りすることがありパフォーマンスは上がりませんでした。

あの時に売ってれば良かったのに、と思うことがしばしば。。。

そんな時にマーク・ミネルヴィニの「成長株投資の神」という本に出会い、利益を守る方法、含み損が小さなうちに損切する方法として、逆指値注文を活用するということが紹介されており、自分に必要なのはこれだ!と思った次第です。

それでは早速、利益を守る、損を膨らませないために楽天証券で逆指値注文を設定しましたので、設定の流れを紹介します。

現在の保有銘柄

現在の個別保有銘柄は以下の3銘柄

  • L3ハリス $LHX
  • ロイヤリティファーマ $RPRX
  • マッチグループ $MTCH

最近購入したL3ハリスとマッチグループに逆指値注文を設定します。

なお、ロイヤリティファーマは昨年に数年以上の長期目線で購入したため、逆指値は設定せずにおきます。

マッチグループの逆指値注文

持ち株の半分を購入価格から-5%のところで逆指値注文を設定しました。期間はひとまず2週間にしました。

持ち株を半分残すのは、約定後上昇した際に対応するためです。

詳しくはマーク・ミネルヴィニの「成長株投資の神」に考え方が書いています。

上記でマッチグループの逆指値注文が設定できました。

L3ハリスの逆指値注文

L3ハリスは現在わずかながら含み益があるため、損益分岐点より少し下で持ち株の半分に逆指値注文を入れました。

L3ハリスの逆指値注文も完了しました。

逆指値注文内容

以上で逆指値の注文が完了しました。

これでぐっすり寝られるようになると思います。

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