レラティブストレングスが70以上の銘柄は株価が上がりやすい

投資手法

ミネルヴィニの成長株投資を学んでいると、レラティブストレングス(RS)という言葉が出てきてます。

ちなみにレラティブストレングをインターネットで調べると以下のような意味です。

レラティブストレングスとは他銘柄や平均株価と比べた相対的な値動きの強さを知るための指標です。

ミネルヴィニは銘柄を購入する条件として、レラティブストレングス70以上、望ましくは80台か90台が良いと言っています。

レラティブストレングスの確認方法(TradingView無料版)

筆者は各銘柄のレラティブストレングスをTradingView無料版で確認しています。

レラティブストレングスのTradingView無料版での確認方法は以前本ブログで紹介しました。

TradingView(無料版)でレラティブストレングスをすっきりいい感じに表示させる方法

こちらを参考にしていただければ、簡単にすっきりいい感じに確認できます!

比べる株価指数はSPX(S&P500)に設定しています。

レラティブストレングス70以上は本当に株価が上がりやすいか

ミネルヴィニの成長株投資を取り入れて、レラティブストレングスをいつも見るようになった筆者の体感的な意見としては、レラティブストレングス70以上はモメンタムが強く、株価が上がりやすいという印象です。

レラティブストレングスは比較対象としているS&P500と比べた相対的な値動きの強さを知るための指標なので、数値が大きいということは、それだけ指数より買われているので当然ではありますね。

レラティブストレングス70以上の銘柄で感じることは、

買いが集まっている→株価上昇→株価上昇でさらに他の人に知られて買いが集まる→株価上昇

というサイクルです。

そのため成長株投資法では買いの条件、タイミングを計る目安の一つとしてレラティブストレングス70以上というのは、結構使える条件じゃないかと思います。

ちなみにちょっとでも安いうちに買っておきたいと、欲を出して筆者はレラティブストレングス60台後半のものを何度か買いましたが、株価は横ばいかパッとしないことが多く、やはり70を超えたものを買うのがいいと今は思います。

レラティブストレングス70以上の筆者のウォッチ銘柄

筆者のウォッチ銘柄のうち、現在レラティブストレングス70以上のものを紹介します。()内がレラティブストレングス。

  • RBLX(81) 保有銘柄
  • OLO(97) 保有銘柄
  • F(80)
  • BNTX(84)
  • MRNA(80)
  • FTI(79)
  • QFIN(88)
  • CELH(88)
  • UPST(85)
  • HMHC(76)
  • AZUL(74)

F(フォード)は5/26に直近高値をブレイクした際に出来高も上昇していたため、その後注目していましたが6/3も大きく上昇しレラティブストレングスは80まで上昇しています。

フォードはミネルヴィニの言う以下のセットアップが綺麗に揃っており、その後本当に株価が上昇したのですごいと思いました。

  • 直近高値をブレイク
  • 出来高上昇
  • 株価上昇の日の出来高>株価下落の日の出来高
  • レラティブストレングス 70以上

しかし筆者は未だにフォードを買っておらず大変悔やまれます!

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