株を買う時の基準、セットアップリストを作り先導株を探す

投資手法

マーク・ミネルヴィニの「成長株投資の神」という本を読んで、成長株投資、モメンタム投資を実践してみようと思い、まずはこの本の中に書かれている株を買う時の基準、セットアップリストを自分なりに整理してみました。

株を買う時のセットアップリスト(先導株を探す)

  • 上昇トレンドである(50日移動平均線、200日移動平均線が右肩あがり)
  • 株価>50日移動平均線>200日移動平均線
  • 1株20~30ドル以上(低位株より機関投資家を引き付けるため下げても買いが入りやすい)
  • 出来高が細るか売りが枯れて、株価の変動が小さくなっている
  • 値動きが安定している(銘柄が動き出す前は閑散として値動きが極めて小さい期間が1週間以上続くべき)
  • 1日の出来高が10万株以上
  • 出来高の50日移動平均線を超えている(購入後の上昇タイミング)
  • 調子の良いセクターである
  • テクニカルもファンダメンタルズも良い
  • 直近の決算が良い
  • 決算が四半期連続で伸びている
  • 決算が前年同期比より良い
  • 決算が悪かったものが良い決算に転じた
  • 新高値を超えたとき、ブレイクポイントを超えたときに買う
  • 出来高が数万と少なければボラティリティが高く通常よりポジションサイズを小さくする
  • 市場全般が高値を切り上げる強気相場がいい
  • 相場が悪いときはポジションサイズを落とす

SEPAトレード法

正しいセットアップリストはマーク・ミネルヴィニの「ミネルヴィニの成長株投資法ー高い先導株を買い、より高値で売り抜けろ」という本に記載されています。彼が考案したSEPAトレード法というものがあるようです。近日中に本を買って勉強します。

現在の米国株相場

5月に入りハイテクグロース中心に調整が続いています。また堅調だったエネルギー、素材、金融も昨日は調整が入り、相場は不安定です。

マーク・ミネルヴィニはツイッターで100%現金化して、次の機会を伺うと言っていました。

こういう相場の場合、うまくいく可能性の方が低いと思いますので、しばらくは無理にトレードせず、地合いがよくなるのを待ちたいと思います。

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