ミネルヴィニのいうトレーダーから長期投資家になるとは

投資日記

ミネルヴィニ本には数々の名言があるが、その中に「不本意な投資家」にならないこと、というものがある。

アマチュアは自分の判断が正しいときは「トレーダー」と名乗り、判断を誤ると「投資家」と名乗る。「トレード」として始めても、相場が自分のポジションに逆行して含み損が増え始めると、突然、長期投資家になる。

ミネルヴィニ「株式トレード 基本と原則」

ふむふむ、あるよな~と何度もミネルヴィニ本を読んで、そうはなったらだめだと思ってたはずなのに、自分がトレーダーから長期投資家になってた。。

決算直後に高値掴みしてしまったDRVN(ドリブン・ブランズ)は現在含み損が-19%。

ミネルヴィニ本を読んでからは、基本的に-5%~-6%の範囲に平均損失を抑えようと、購入直後に損切りの逆指値を設定していたが、DRVNの購入時は買った直後から下がっていたため逆指値を設定しなかった。

すると購入当日で-8%くらいの損失となり、決算良かったので戻るだろうと自分に言い聞かせていたところ、公募増資が発表され、その後ずるずると下がり今に至る。

もうここまで来ると、完全に長期投資家モードで「次の決算もいいはずだしこのまま持ち続けよう」という心境に。

ミネルヴィニ先生に完全に怒られるやつ。

ミネルヴィニ先生はこんなことも言ってた。

どんなに巨額の損失でも、初めは小さい。トレードで大損をしない唯一の方法は、含み損がコントロール不能になるほど膨らむ前に小さな損を受け入れることだ。30年以上、トレードをしてきて、私はそれ以上に良い方法をみつけられなかった。

ミネルヴィニ「株式トレード 基本と原則」

決めたことを守る、規律を守るということがどんなに難しいことかと実感した。

ちなみに自分の場合、含み損を抱えたままでいるとトレードに消極的になるというマイナス面もある。なかなか買いに動けない。

損切りは重要と改めて思いました。でもDRVNはまだ持っておきます。

次からは、次からは規律を守ろうと思う。。

以上です!

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