ミネルヴィニ成長株投資2か月目(2021年7月)の実現損益、利益率、勝率

投資日記

「ミネルヴィニの成長株投資法」や「株式トレード 基本と原則」を読み、本格的にミネルヴィニのトレード法を実践し始めたのが2021年5月半ばくらいから。2021年7月の実現損益ベースの勝率や利益率をまとめました。

2021年7月の実現損益、利益率、勝率の結果

個別のみ 全体
(VTI・QQQ含む)
実現損益(ドル)144.45 1297.89
利益率1.06% 3.12%
勝数2 4
負数2 2
平均利益14.41% 5.46%
平均損失-4.96% -4.96%
勝率50.00% 66.67%
最大利益15.46% 15.46%
最大損失-6.60% -6.60%
含み益平均保有日数18.5 19
含み損平均保有日数5 5

7月は月半ばの下落時に6月末に買ったQQQを全売却、昨年11月頃に買ってその後何度か買い増ししていたVTIを半分利確しました。ミネルヴィニの考え方に従い、怪しい雰囲気を感じたのでインデックスも一旦売却しました。そのためインデックスを含めた全体と、個別だけで成績を分けています。なお、積立NISAのインデックス積立投資は毎月継続しています。こちらは今後も触る予定はありません。

6月は実現損益がマイナスでしたが7月は個別でも若干のプラスで終えられて良かったです。

2021年7月トレードの結果と反省点

インデックスを除いた個別のみで結果と反省点を振り返りたいと思います。

6月は勝率が27.3%でしたが、7月は目標の50%に持っていけました。トレード数は4回(2勝2敗)と少ないです。

平均利益と平均損失も目標としている数値でよかったです。ただ、2勝はRVLVの50%ずつの利確のため、トータルの実現損益は少額です。2敗はDRVNとHSKAの損切りです。

7月のトレードで感じたことや反省点です。

  • DRVN:前日買値を少し割り、損切り当日は大きく下がった。前日の買値を割る段階で一旦逃げていると良かった。上がればまた買えばよい。
  • HSKA:ラッセルが上がったり下がったりの不安定な時のギャップをあけたブレイクで買ってしまった。当日プラスで引け、翌日若干マイナスになり、翌々日に大きく下げた。翌々日の下げ基調の段階で売っていれば損失を小さくできた。
  • 成行注文しない。買いでも売りでも思ったより悪い価格で約定する。
  • DRVN(7月末の購入):毎回買いタイミングを失敗していることから、今の自分が我慢して「もう買おう」と思って買うタイミングを強制的に前後にずらしてみる。例えば前の場合はチート領域(横ばい中)で買ってみる、後の場合は買うぞと思った日はPC強制的に落として次の日まで見ない(一旦頭を冷やす)。
  • DRVN(7月末の購入):寄付き45分は様子を見ていれば高値掴みを防げた。なお、株価が下ってきている場合はもうそろそろと思って買わない。そういう場合は大引けを確認してから動く。

現在保有している個別銘柄はRPRXとDRVNです。

DRVNは7月末に2度目の購入をしました。決算直後の寄付きで前日+8%くらいでぐんぐん上がっていたので買いましたが、見事な高値掴みとなりました。。。現在-5%ほどで保有中です。決算は良かったのでもう少し様子を見てみようと思います。

8月はどこかで相場が悪くなるかもと考えているので、個別は短期目線で取り組んでみます。

以上です!

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