TradingView(無料版)のレッドリストを使ったミネルヴィニ風の銘柄監視リスト

投資手法

ミネルヴィニは事前にトレードの計画を立てるために「監視対象、買いの警告、買いの準備態勢」というランク付けした監視リストを作っているとのこと。

監視リストの銘柄は株価の動きからランクを引き上げたり(監視対象→買いの警告→買いの準備態勢)、完全にリストから除外したりして調整している。監視リストを作っていると各銘柄の株価の動向をチェックしやすいです。

筆者はチャートの確認をTradingViewで行っており、TradingView(無料版)でもミネルヴィニ風の銘柄監視リストを作れるので紹介します。

ウォッチリストとレッドリスト

TradingViewで銘柄検索して銘柄のチャートを表示している時にALT+Wのショートカットキーでウォッチリストに追加できます。

まずは気になる銘柄や株価指数、10年債利回りなどの指標となる情報を片っ端からウォッチリストに入れていくことをおすすめします。筆者のウォッチリストの最上部は10年債利回りなどの指標となる情報を表示しています。

ちなみにウォッチリストを右クリックしてセクションを作ることができるため、自分好みのセクションやセクターで銘柄を分けていると、その日にどのセクターの調子が良いかが分かりとても見やすいです。

次にウォッチリストの銘柄の左側にあるラベルマークをクリックするとラベルの色が選択でき、無料版ではレッドが選択できます。これでレッドリストが作られ、ウォッチリストの上部でウォッチリスト、レッドリストの切り替えが選択できます。

レッドリストのランク付け

あとは先ほどのセクションを作る方法でレッドリストにもセクションを作ります。筆者は以下のセクションに分けました。

  • 保有銘柄
  • 購入検討(ブレイクアウト間近やブレイクアウト直後の銘柄等。優先度一番高い)
  • 注目(優先度二番目)
  • ウォッチ(単に気になる銘柄。優先度三番目)

以上で、ミネルヴィニ風の銘柄監視リストの作成完了です。

あとは日々の株価をチェックして、リスト内のランク付けを変えたり入れ替えたりすることで、銘柄の動きを監視しやすくなります。

なお、筆者の購入検討リストは日々入れ替えているのですが、入れ替えるとよく下落しています。。。

銘柄選定がまだまだいけてませんが、7月は実現損益がプラスで終えられるように精進したと思います!

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