株を保有中にやることリスト、やってはいけないことリスト

投資手法

マーク・ミネルヴィニの「成長株投資の神」という本を読んで、成長株投資、モメンタム投資を実践してみようと思い、自分なりにメモをまとめたものを紹介するシリーズ第2段。

今日は株を保有中にやることリスト、やってはだめなことリストを紹介したいと思います。

これまで自分の売買を振り返ると、やるべき事をやらずに、やっちゃいけないことをたくさんやっていたことがよく分かりました。。。

どうりで成績が上がらないはずです!

株を保有中にやることリスト

  • ある程度の含み益がでれば半分利確して利益を守る
  • 購入初期の逆指値注文は-5%で設定
  • 買いは初め資産の5%から(資産1000万の場合50万円)
  • リスク許容する額は資産の1%にする(資産1000万の場合10万円を損切ラインに設定する)
  • 売買は2回以上に分ける(段階的にポジションを減らす、増やす)
  • 売買は半分利確、半分損切をしてその後の上昇、下落の両方に対応できるようにする
  • 損切りの逆指値注文を必ず置いておく
  • 1銘柄ポートフォリオの25%を限度に特定の銘柄に集中投資
  • 上げているポジションだけ買増す
  • 出来高を伴って下げたら売る
  • 含み益がある場合、損切りの逆指値を損益分岐点まで引き上げる
  • 含み損がある銘柄を最初に手仕舞う
  • 支持線、抵抗線は切のいい数字で反発することがあるため、それらよりやや高め低めに逆指値を設定する

株の売買でやってはいけないことリスト

  • 寄付き45分間は動かない(ダマしや前夜のニュースに反応した動きが多いから)
  • ナンピン買いをしない
  • 逆指値を設定しない
  • 損切しない
  • 含み益を守らない
  • 規律を守らない

マーク・ミネルヴィニも多くの失敗をした

「成長株投資の神」でマーク・ミネルヴィニは最初の6年くらいはひどい成績だったと言っています。

しかし損切りをして利益を守ろうと決めたら改善したとのこと。

うぬぼれを捨てて自分の間違いを認め、損切りをして利益を守ろうと決めたら、一貫して非常に良い成績を得られるようになったのです。

マークは学習には2、3年から5年はかかると言っており、筆者は2年目なのでまだまだ多くの失敗を重ねそうですが、焦らず規律を守りながら投資の腕を磨いていきたいと思います!

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